前日比-19600円
年間損益+18504円
アイドマで貫かれたのが全てです。
アイドマは好決算が出て夜間PTSでストップ高タッチもしていて、
PTSより低く寄って寄り天だったので、拾えばリバると思って拾いました。
4405円で拾って、
そもそも含み損が5000円超えたら強制的に損切するルールを設けいていてナンピンなんて論外なのに、
前日終値の4280円を割れることはないだろうと思って、
4310円でナンピンしました。
するとそのナンピンが一瞬で貫かれて、
すぐに4120円まで下がって
含み損が5万円になりました。
そこからはもう気絶していて、そしたらなんと平均建値まで戻ってきて100株は返済したんですけど、もう100株の利益を伸ばそうとしてしまって、そしたらまた投げられて無限下げになり、そこでもまだアイドマに固執して過信していたので、また100株ナンピンしてしまいました。そしたらそれも貫かれて、日中安値を更新してだらだら無限下げに1日中付き合ってしまいました。
かつてDJ全力さんが「やられの戻りは売り」ってよく言っていたのですが、これはいつもそうだなと思わされていて、同値撤退できるところでしないで、利確のラインもそのままだったり一部だけしか撤退しなかったりするとたいていそこから投げられて結局大損するというのを何度も凝り返してきました。今日もその典型で、アイドマで損切ルールを破って大きな含み損を抱えていた後に、同値撤退できるところまで戻ってくれたのに持ち続けてしまうという。。。。ただでさえルールを破って損切もせずナンピンしてることがダメなのですが、そこで救われたのにもかかわらず、それを自ら拒んでしまうという。。。。もうへたくそなデイトレの鑑って感じです。。。。
ちなみに引けた今でもアイドマの価格に納得できないと思っていて、月曜日GUする気がすごいしていて、
スイング口座に余力があったら間違いなく引け買いしていました。
スイング口座はパンパンに含み損を塩漬けしてしまっているので、余力はありませんでした。
その塩漬けたちもこういう時に引け買いして結局下げ続けている銘柄たちなんですよね、、、
特に短期トレードでは、銘柄に固執も過信もダメなのにこんな考えではダメですよね。
マネゲ株がファンダを無視して暴騰することがあるように、
優良な株でも需給次第ではいくらでも売られるので、
もっと需給に素直になって銘柄に惚れてたらダメですね。
そもそもアイドマも完璧ってわけではなくて、好決算が出て成長はしているけど、そもそもの時価総額がかなりの割高で、金利が上がりそうな場面でのハイグロは人気でないというのが下げ要因の1つのようです。それに決算前の直前でけっこう買われて上げちゃっていたのでそもそもの期待値が上がっちゃっていたとも考えられます。すでに決算狙いの買いが入っているので、新しい買い手がいなかったんですかね。
まぁ、とにかく僕はデイトレードで勝ち続けたいし、そのためにはその瞬間に需給が良い銘柄に入るのが正しいのに、材料や決算が良い銘柄に惚れて、その時の板やチャートで需給が弱いと感じながら持ち続けてしまうのは最悪ですね。それが僕がこれまで負け続けている理由ですし、治さなければいけません。
今日も需給の中でボラを取れてはいるのですから。
でもほんと萎えますね。今日の実現損益を見てもコツコツドカンの典型で、去年はこれを繰り返し続けて負け続けたのですから、またこれかって感じです。
なんとか今年の損益はまだプラスを保てているので、
来週からはもうこんな気持ちにならないように、
また気持ち新たに、切り替えて頑張ります。
とにかく損切の徹底とナンピンも控えて、
需給に素直に、前のめりにならいトレードを心がけます。